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​​ハイブリッド型シンポジウム開催決定

2021年7月22日 更新

「すべてのこどもたちに豊かな文化環境を~SDGsの角度から子どもの文化権を考える~」

コロナ禍も相まって、子どもたちが本来の子どもらしい姿で、遊び・学び・暮らすといったことさえも変わってしまった現在。とは言え日本社会においては、すでに以前より子どもたちの心と身体は蝕まれ、危機的状況にあったといっても過言ではありません。

 私たちは、この問題を「SDGs・社会的包摂・誰一人取り残さない社会、地域・子どもの権利条約」等々といった角度も踏まえ、あたりまえに人が人として生きることができる社会の実現のために、基本的人権を「人権としての文化」、すなわち「文化権」と捉え、日本社会を『“文化”というフィルター』を通して改めて考え、様々な分野の方々との共感の輪を広げながら、子どもたちと共に育ちあえる豊かな社会の実現を目指したいと考えています。

 下記のとおり、シンポジウムを開催いたします。対面&オンラインでの開催となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


◆ 開催日時:2021年8月2日(月)11:30~13:00

◆ 開催場所:エルパーク仙台ギャラリーホール

◆ 開催方法:対面型とzoomによるオンライン

◆ 参加費: 対面&オンラインいずれも無料

◆ 参加方法:下記のメールアドレスに①~④をご記入の上、お申込みください。

  メールアドレス:miraifes1000pla@gmail.com

 ①お名前:

 ②所属団体:

 ③人数(団体等でまとめてお申込みの場合):

 ④参加方法:対面or オンライン(参加方法がいずれかを、お知らせください)

 ⑤連絡先(電話番号・メールアドレス)


◆ 登壇者:

  小川 智紀(認定NPO法人STスポット横浜理事長)

  久保田 力(公益財団法人筑後市文化振興公社事務局長・こどもあーとACTION代表)


◆ ファシリテーター:

  遠藤 智栄(地域社会デザインラボ)


◆ シンポジウム内容:

*人口378万人の神奈川県横浜市(政令都市)で活動されている小川氏と、人口5万人の福岡県筑後市(中小規模市町村)で活動している久保田氏。2市を比較すると、対象人口も団体の運営形態(NPOと公益財団法人)も違いますが、共通のミッションは「すべての子どもたちに、文化芸術体験の機会の提供を」。様々な経験を持つ2者の実践のバトルから、日本の子どもたちの未来は見えるのか? この結論の見えにくい内容を、地元・仙台市はもとより、全国各地で災害復興・復興支援・SDGs・地域コミュニティ等、多岐にわたる分野でご活躍中の遠藤氏のファシリテートにより、メスを入れていただき、上手くいけば縫合できるか? といった「こどもあーとACTION BATTLE」にご期待ください。


*シンポジウム及びこどもあーとACTIONの

 詳しい内容について

「こどもあーとACTION Channel」より、 

https://www.youtube.com/channel/UCc5icDQdvZRA_rkZpSLKtQw

①「こどもあーとACTIONのこれから」を

  ご覧ください。

https://youtu.be/lah3yMHNmHA

②「こどもあーとACTIONの紹介(歴史とこれから)」(こちらもどうぞ!)

https://youtu.be/XlOObxRNn48


☆シンポジウムは「子どもと舞台芸術大博覧会inMIYAGI」の連携企画として開催されます。大博覧会の詳しいプログラムは、こちらから。

http://kodomotobutai.net/

活動詳細

こどもあーとACTIONの3つの事業

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\ ACTION 1 /

子どもの日常をもっと豊かにしたいと考え行動している団体、これから始めようと思っている大人を募集します。メンバーは流動的でかまいません。期間限定のグループや1日だけのイベントのために集まった仲間でもOKです。

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\ ACTION 2 /

大きな声が出せない、友だちと群れて遊べない、そんな日常でふともらす子どもの“ことば”。そんな子どもの声を集めて形にします。歌にしたり、劇にしたり、映像にしたり・・・。その作品を通して大人たちに子どもの心を伝えます。

グループディスカッション

\ ACTION 3 /

定期的ミーティング

ご登録いただいたプラットフォームの団体・個人の方と定期的にミーティングを重ね、ネットワークの構築を図ります。2021年1月〜スタート

2月20日(土)9:30~10:30 ZOOM
 

こどもあーと
ACTION事務局

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